恒例!GAUCHO北海道ツアーinニセコ

-2日目-
今日はGENTEMライダー『シーサー』主催のライディングキャンプに参加です。今年から比羅夫で始まった、通常のリフト開始時間より30分前からセンターフォーに乗れるアーリーモーニングサービスを利用してキャンプを始めてくれる計らいをしてくれました。キャンプの受付を済ませ、挨拶を交わした後は早速リフトに乗り込みます。リフト券売り場に向かう途中でさえ軽くて深いパウダーでしたので期待はしていましたが、スーパーコースを見ると期待以上に面は整ってました。数年前にスーパーコースの見せかけだけの面ツルにだまされ”底突き地獄”の餌食にあったトラウマから抜けられない店長を含めたメンバー数名は微妙なドキドキ感を感じていましたが、リフトから降りシーサーが滑り始めた方向はや.は.り”スーパーコース”。心の準備も出来てないまま滑り始めたら、これが調子良い!
イイ感じに走るパウダーと底突き感のない雪にスイッチは入
りました!2本目は脇の沢のナチュラルパイプを攻め、廊下経由で違うポイントへ。またまたそこもディープ&ノートラック。朝1からテンションは最高潮!


ポジションの説明中

その後も、シーサー&ユミさんの2人が風の具合や視界などの状況を考えてベストなルーティンで比羅夫を滑りまくり! いや〜このセッションだけでも元取ってますよ。途中パウダーセッションも落ち着いた所で、本日のライディングキャンプのお題“荒れパウ&タイトセッション攻略”講習に入りました。
ポジショニングから膝の使い方、イメージなどを細かく丁寧にレクチャーして頂き、実践講習。意識しながら滑る事で、明らかに違うボードの動きをみんな体感していました。荒れ斜面で見せてくれたユミさんの”妥協の無いアグレッシブなライン取り”と”頭の位置が変わらない膝使い”、シーサーのタイトツリーでの”低さと軸のずれないの身のこなしと板の加速感”はみんなの脳裏に焼き付けられました!小休止の後に遅めの昼食を取って『数本滑ったら終了しましょう』となったのですが、花1脇を滑っていると風がだんだん強くなり、リフト3回目の乗車中に放送で”強風の為、営業終了”のお知らせが・・・その後はみんなでバス乗車で帰りました。
徳盛りのキャンプ内容&バス乗車まで付き合って頂いたシーサー&ユミさんには感謝!


花園でマッタリ。奥では-->
 各自の携帯で天気図CHECK!